前略、セチガラ山より。

ブービンとか呼ばれている人の日々の世知辛いアレ

言葉は悪いのですが、

芸術やってる時代、無能どもが振りかざす常識は蹴り飛ばせるだけ蹴り飛ばせと学びました。

仮に蹴り返されても、ひるまず蹴り飛ばすのです。蹴った脚をつぶされたら、もう1本あるでしょ? そのもう1本がつぶされても、2本の腕があれば殴れるでしょ? というように、とにかく芸術は戦うのです。と、学びました。

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photo by Claudio Gennari ..."Cogli l'attimo ferma il tempo"

金を得るようになり、蹴飛ばしつつも協調できるところは強調した方がより蹴飛ばしがいがあるもんなんだ、とわかりました。気持ちよく打球をミートするためには、バットを短く持ってコンパクトに叩く、天才でもない限り、基本の反復で身体に覚えさせた方が楽です。チームの誰かが蹴飛ばせるよう出塁することも大事だし、誰かが蹴飛ばした効果を最大化するために進塁させるのも今の仕事の1つです。

ところで、まったく蹴るんだか打つんだか、はっきりして欲しい文章ですよね、スンマセン。大事なのは芯を喰うことってだけです。

http://www.flickr.com/photos/60250306@N06/13505542864

photo by manfred majer



たぶん今、取り巻く環境がどんどん変わって、意識が追いつかないのが当たり前の時代です。周りの景色が光の線に溶けていくように、それまで見えていた景色が違う様相に映り出す。出会ったことのない景色にキラキラ目を輝かせて興奮する人と、遭遇したことのないものに不安を感じる人が出てくる時じゃないでしょうか。少し昔よりケシカラン病が蔓延しやすいのも、変化への恐れがあるんじゃねーかなと思っています。



さて本日、ランチに刺身定食を頼んだら、アジ刺し定食が出てきました。そのアジ刺し定食に生姜ではなくワサビが付いていたんです。さらに、付け合せには、甘ったるい豆もついてきました。

腹が立ちましたが、どうやら無能め!と蹴飛ばされたようです。精進。

https://www.instagram.com/p/BCJ5Ak_iw1h/

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