前略、セチガラ山より。

ブービンとか呼ばれている人の日々の世知辛いアレ

そーいや動画というのは簡単に埋め込めるので、取材してすでにEngadgetで掲載したものについて書いてもいいのかなと。いろいろな形の伝え方を試しまくっているのでわりと失敗するのですが、失敗にほぼリスクがない状況ならば、9分9厘「失敗」よりもそいつは「経験」なのでありがたい限りです。しかも仕事だなんてありがたい。

今回はちょっと振り返ってみただけです。

https://instagram.com/p/6PQHsQiwyX/








YouTubeチャンネルの紹介動画。紹介動画として作ったので本誌に出していないものの、じわじわ再生数が増えています。30秒動画にするつもりが前後にアイキャッチ入れたら越えてしまいましたw







ソニーハイレゾヘッドフォンの不思議なイベントについて。イベント自体はとても面白かったです。映像編集は結構うまくいったと思ってます。動画でオピニオンを意識的にやってみたのですが、オピニオンはどうしても尺が長くなるので手短にまとめる工夫を考えたいところ。オピニオンをやるなら、小窓に話している自分をいれた方が主張に責任を取れる形になるかもしれません。そもそも動画でオピニオンをやることに需要があるかも、もう少し見ていかないと。数字伸びず。。。





シャープが踏み出したロボ電話RoBoHoN。ニュース素材が強いのでコンテンツ力を強めるため「どう動くのか?」にフォーカスした作りに。もっとどう動くか? をがっついても良かったかなと反省。よく観てもらえましたが、もっとたくさん観られたかもしれません。





編集部の若手を立て「アイドルとディレクター」的なテレビ番組の形をやってみたもの。参考にしているのはももクロChan。この方法は人を動かすので編集者はやりやすい形かもしれません。数字もそこそこ出るので続けます。





こちらは動画のインタビュー。ネットの流れが一方通行になってきたので、片側1車線ずつの道路にするような取材。炎上気味のところに違う風を起こしたので、こういうネタは批判も受けがちです。ただ、こういうのは短期的に嫌われたとしても出さないとメディアじゃないと思っています。読者が意志のつもりで石を投げる快楽に溺れないよう、いろいろな見方の選択肢を用意できたらなと。編集方法は音の隙間を詰めるよくやるやり方。今回はこの方法についても批判をいただいた。普段YouTubeチャンネルをご覧いただいていない方たちにもリーチしたということもかもしれません。





全然受けなかったのですが(^0^;) よい取材よい編集ができてよい内容になったと思っています。伝えるのがメディアの本懐なので、めげずにやっていきたい反面、数字が出ないと続けにくいのもまた事実。なんとかこういうのを楽しんでもらえる形を考えたいところです。





注目プロダクトで競合が多いため、見せ方を工夫しました。アイデアを売るのが仕事なので悪くないと思いますが、正直まだ洗練されていませんな(^0^;)







これはこれまでの文章のインタビュー手法を動画で試したもの。相手の話しやすい場所(ホーム)で大ざっばに言葉を吐いてもらい、それを一旦全て書き起こし、その上で読み手に受け取りやすい順番に組み替えていくというもの。思ったよりもうまくいきましたが、あんまり数字は伸びておらず、インタビューものはもっと工夫が必要だと思った次第です。

失敗学のすすめ (講談社文庫)

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失敗の本質―日本軍の組織論的研究 (中公文庫)

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