前略、セチガラ山より。

ブービンとか呼ばれている人の日々の世知辛いアレ

新・戦争論 僕らのインテリジェンスの磨き方 (文春新書)

そもそも世の中のことがいまいちよくわかっていないのですが、ISの件は情緒的な話ばかりで輪をかけてわかっていないので読みました。ISに限らずウクライナ周辺の情勢など、わりと知りたい今がそこにまとまっている感じでした。

おそらく池上さんと佐藤さんの文章のやりとりを対談形式にしています。タイムリーな話ということもあってぐいぐいと読み進められました。

ラストの情報収集の仕方については、必要か? と首をかしげたものの、大当たりの本に出会った、そんなお得感ありましたよ。



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