前略、セチガラ山より。

ブービンとか呼ばれている人の日々の世知辛いアレ

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もうご存知のこととは思いますがw Engadgetは6月末にイベントをやります。


 


Engadget Fes 2014 開催のお知らせ:ガジェットの文化祭をやります! 


 


僕も中の人として参加し、モバイルプリンスさんと楽しいトークを繰り広げる予定です。昨日、イベント詳報第2弾が出ました。uberチケ4000円付き。


Engadget Fes 参加者に「初めてのUber」4000円分利用権をプレゼント


 


5月末までの早割期間はチケット代が3000円(それ以降は5000円)、4000円分の利用権だけで、ちょっと良い感じじゃないかなと。イベントも記事もワクワクをどんどん提供していけたら最高ですよね。どうぞご期待いただければと思います。


 


 


 


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さて本日、とある取材で横浜に来ています。あれこれ話を聞かせてもらっていると、いろいろなものの輪郭が浮かび上がってくるんですよね。


 


もちろん、それ自体もとても勉強になりますが、メディアもプロダクトの出し手も問題意識は同じところにあるんだなぁと再認識しました。お話しをうかがっていくと、浮かび上がった輪郭に色が塗られていくような気がします。課題がより鮮明になっていくような、そんな感じ。


 


自分の仕事は、メディアとそれを取り巻く環境をアクティブな状態にしつつ、アウトプットを続けることです。でも取材はアウトプットだけじゃなく、そこから別の何かが発動するんです。書を捨てる必要なんてないけど、町に出ないといろいろなことが始まんない気がします。


 


こちらが楽しそうにしているので(つーか実際楽しいんだけど)、楽しさは感染していきます。シャイと言われる日本人だって、ちゃんと感染していきます。なんか一緒に遊べそうじゃん、みたいな話ができた気がします。


 


僕の自慢は媒体でもコンテンツでもなく読者です。メディアはそのための場所だと思っていて、メディアそれ自体が価値っていうのは今っぽくない気がしています。


 


例えるなら、記事や企画はお茶菓子で、美味しいお茶菓子を居心地のよい場所をお届けするのがメディアです。すると、そこでの茶飲み話が最上のエンタメになるというか、当事者として至福の時間が得られるんじゃないかと思うんです。たとえネット越しでも、空気が伝わって熱を持つ、僕はそう思います。


 


だから、至福の時を生み出す読者こそ価値。これをもっとみんなで共有しなくっちゃと思っています。 横浜でつい、取材相手にそんな話をしちゃったのですが、文章のようにシンプルに話すことなんて無理でしたw あっちいったり、こっちいったり。脱線しながら1割ぐらい話せた気がします。しゃべるって難しいです。


 


でもきっと、楽しいとか楽しさは伝わったはず(前向き)。やっぱり、楽しくないより楽しい方がみんな好きで、だからこそ楽しいは感染しちゃうんです。作る人も、使う人も、なんかみんなでワイワイ言えたら、いつもよりなんだかメシがうまい、そんな気がしちゃってるアラフォーおじさんでした。


 


 


 


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