前略、セチガラ山より。

ブービンとか呼ばれている人の日々の世知辛いアレ


友達がいないので1人でよく吞みます。本を読みながら、ダラダラとくだを巻く感じで。俗世と離れた感じがして好きだったりします。


学生時代、地元の駅でへべれけのオッサンが醜態をさらしていて、「まだ宵の口だってのにダメな大人だ、ああはなりたくない」と思ったのもつかの間、それが父だったことがあります。


 


そんなアルコールエリートです。だから、親譲りにくだを巻くのです。親のせいしてみました。


昨年、職場が市ヶ谷から末広町に変わったので、酒を飲む場所も少し変わりました。よく行く江戸っ子寿司は、神田の駅周辺に何店舗もある寿司屋さんです。カウンターの店も回転の店もあって、回転の店しか行ったことはありません。


 


写真の大漁シリーズというこぼれ軍艦をアテに、レモンサワーからやっつけていきます。こぼれたネタをちょいちょいつまみながら浴びるのです、ひたすら。2000円もあればほろ酔い。たくさん食べても4000円はしないはず。


 


ちなみに写真は手前から時計回りに、かに味噌、小エビ、ネギトロ、数の子、エンガワ、鮭いくら。昼間は空いてますが、日が落ちると混んでいるときもありますよ。1人ないし2人がオススメ。


 


江戸っ子寿司


 


 


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