前略、セチガラ山より。

ブービンとか呼ばれている人の日々の世知辛いアレ

それこそ毎日のよーに仕事はしているが、自分が取材を受ける立場になることはめったにない。半年に1度ぐらい、そんな話が舞い込んでくるものの、媒体で受けた話に出ることはあっても、個人的に受けたことはこれまでない。


今回は、昔取材に応じてもらった人からの依頼。実は、数年前に一度断った経緯があって、半年前に再度打診を受け、職場を変えるタイミングだったのでさらに先に延ばしてもらって、ようやく応じた形。どんだけ偉そうなんだよ、申し訳ない。


新しい職場であるEngadgetは表に出て名前を売っていかなければならない。だから、ちょうどいいタイミングだった。それと同時に、古巣時代に受けた話でもあったから、そちらにもお膳立てすれば、きっと良い結果になると思った。


こちとら、出たがりのコンコンチキで、ディスられて十数年のやさぐれ稼業である。。。のだが、普段から自分のことを話さないとよく指摘を受けるのそのまま、やっぱり話言葉で自分のことを語るのは苦手だった。


やっぱり書く方が楽。お酒でも入っていたら、もうちょっとうまくやれたかもしれないが、とりあえずよい体験、よい経験、ロスト個人的に取材受けバージン。


 


【記者100人の声】津田 啓夢さん Engadget 日本版


 http://www.value-press.com/media_interview/hiromu_tsuda


このエントリーをはてなブックマークに追加