前略、セチガラ山より。

ブービンとか呼ばれている人の日々の世知辛いアレ

先ほどから前を歩くパグ犬が飼い主の顔をチラチラ見ながら機嫌良さそうにしています。私はセブンイレブンのホットコーヒーを片手に、ちびりちびりといれたてのそれで唇を潤しています。

そんな朗らかな朝のワンシーン、いつもちょっと違うけどいつもだいたい同じような朝のはじまりです。

269D9554-9B9D-47E9-A507-5BA7FC34D963
 

くだんのパグ犬は、相変わらず機嫌が良さそうに飼い主をチラり見やりながらのお散歩。

でも、お尻丸出しです。屋外を尻の穴まで丸見えの状態で練り歩いています。それが当然であるかのように、なんの疑問も抱いていない様子。

これが人ならば、破廉恥を通り越して醜悪とも取られそうですが、パグ犬については不問とされています。四つ足は構造上、尻が丸出しになりやすいこともあるかもしれません。

もちろん人間だって、服を着る着ない、胸を露出するしない、文化や状況によって当たり前の感覚は違います。

いや、何が言いたいかっていうと、恥の感覚って色々な要素が絡んで、実はとても高度な感覚なのかもなーと。

自分がなぜそれを恥ずかしいと思うのか。そのつど分解してみると、恥をポジティブな形で消化して昇華できんじゃないかなーと思った次第。あ、おはようございます。
このエントリーをはてなブックマークに追加