前略、セチガラ山より。

ブービンとか呼ばれている人の日々の世知辛いアレ

Amazonとヨドバシカメラの速攻配達システムのおかげで、これまで通り5営業日ぐらいで届く配達がやたらと遅く感じています。


Amazon dash ボタンの登場で、日用品はワンプッシュで家に届くようになりました。押さないでも消費サイクルに合わせて届いたり、減った量を検知して補充されたり、そんな未来も難しくない想像ですよね。

あまり自動化しすぎると人は気持ち悪がります。そこそこ意志が介在する方が好まれるとすれば、ワンプッシュで家の中のあらゆる消費財の不足をチェックしてくれる、なんて進化もあるのかもしれません。

一方、クラウドファンディングのように、そもそも忘れた頃に商品がやってくるものは気長に待てます。待つ、という意識も薄いように思います。

必要なものを買う傾向のある既存ECと、ストーリーに投資する傾向のあるクラウドファンディングの違いかもしれません。




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