前略、セチガラ山より。

ブービンとか呼ばれている人の日々の世知辛いアレ


動画のレンダリングやらアップロードやらで手が止まっておりんす。時間つぶしにKindleストアのベストセラーをながめたのですが、400弱あるベストセラーのコンテンツだいたい6つに分けられそうでした。


・簡単になんかできる系ビジネス書
・英語がわかる系、自分がわかる系
・儲かる系、儲かって夢かなう系
・雑誌
・ダイエット系
・セクシー系

タイトルを表紙をざっと観ていったのですが、仮にこれらが平積みされた本屋さんがあったとして、すごくつまらなそうだなと。各ジャンルのおすすめ商品もさらったのですが、なんか抑揚がなくて言葉が飛び込んでくる感じがしない。要するにつまらないんです。

そこいくと最近のリアル書店って、雑誌も書籍も輝いているというか飛び込んでくるような刺激があるなと。そうじゃない本屋さんが淘汰されて工夫している本屋が残っている結果かもしれませんが、刺激を得る場所として本屋さんは機能してるなーと思いましたマル。

とはいえ、発見は本屋さんの方が多いけど、購入はAmazonの方が多いんですよね。 申し訳ないことに。

まちの本屋
田口 幹人
ポプラ社
2015-11-13







 
世界の美しい本屋さん
清水 玲奈
エクスナレッジ
2015-04-18

 
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