前略、セチガラ山より。

ブービンとか呼ばれている人の日々の世知辛いアレ

2014年02月

  書いた記事については、なるべく忘れようとしています。自分の思い入れよりも、人に覚えてもらえる記事や企画をやりたいので、ノウハウや経験以外に記事を覚えていても、過去の記事に引きずられるばかりで役にたったことがないからです。 ただ、批判記事は書く前も書いた …
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朝とれた土佐の恵みを空輸してその日のうちに食べられる。そんなお店が銀座にあります。紹介するのがもったいないようなお店で(スイマセン)、今回はソーシャルで積極的に拡散するのは控えようかなと思います。写真見返していたら、また行きたくなってきた! 最初の写真は …
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友達がいないので1人でよく吞みます。本を読みながら、ダラダラとくだを巻く感じで。俗世と離れた感じがして好きだったりします。 学生時代、地元の駅でへべれけのオッサンが醜態をさらしていて、「まだ宵の口だってのにダメな大人だ、ああはなりたくない」と思ったのもつ …
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  警視庁心理捜査官 KEEP OUT (徳間文庫) 作者: 黒崎視音 出版社/メーカー: 徳間書店 発売日: 2010/07/02 メディア: 文庫 購入: 1人 クリック: 2回 この商品を含むブログ (2件) を見る   少し前の刑事ドラマを観ているかのような、登場人物のキャラクター …
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大手町にあるKDDI大手町ビルに、エアシャワーなるものがある。強烈な空気で身体をリフレッシュ、チリやほこりを吹き飛ばすというものだ。取材でこのビルに入る都度、この機械を使っている。すごい強い風が出て、なんだか楽しいのだ(子ども)。無料。 特に花粉対策とはうた …
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大雪だ。長靴の上の方まで雪がくるほど、まごうことなき大雪。大雪はおじさんのテンションをも上げるぞ。そいつが上がってうろうろしていたら、二十歳の頃を思い出した。   千年ほど前のこと。成人式の関東地方は記録的な大雪で、バカみたいにどか雪が降った。晴れ着姿の同 …
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時間があると本屋に行く。それこそ「時間はあるのだ」と盲目的に思い込んで、とりあえず本屋に向かうこともあるぐらいだ。気晴らしに本屋に行って、見ず知らずの本たちに興味本位に声をかける。   本に関しては気が多く移り気なタイプなので、気がつくと何冊も声をかけ、両 …
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2月9日にせまる都知事選挙がどうにも盛り上がらない。毎度投票しているが、これほど気合いが入らないのも珍しい。とはいえ、都民なので誰かを選ばねばならない。少しでも楽しくなるよう、風呂場で選挙公報をチェックした。   立候補者は16名。全体的な傾向として、都政に関 …
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