前略、セチガラ山より。

ブービンとか呼ばれている人の日々の世知辛いアレ

カテゴリ: 書籍関連

まちの本屋 [単行本]動画のレンダリングやらアップロードやらで手が止まっておりんす。時間つぶしにKindleストアのベストセラーをながめたのですが、400弱あるベストセラーのコンテンツだいたい6つに分けられそうでした。・簡単になんかできる系ビジネス書・英語がわかる系、 …
続きを読む

5月のイベントに登壇いただいた姫乃たまさんが本を出しました。何も頼まれちゃいませんが、地下アイドルなるものに興味があったので読んでみました。結果、コレすんげぇ面白いでやんの。読了ホヤホヤ、そのまま感想垂れ流します。 …
続きを読む

日経レストランの編集本でタイトル通り創意工夫のあるメニューブックを紹介している本。飲食店の人向けの本なので、事例紹介のような体裁になっているけれど、この本の本質は、自分たちをどうデザインしどう受け取ってもらいたいか? を考えるための本だと思う。とても大事 …
続きを読む

そもそも世の中のことがいまいちよくわかっていないのですが、ISの件は情緒的な話ばかりで輪をかけてわかっていないので読みました。ISに限らずウクライナ周辺の情勢など、わりと知りたい今がそこにまとまっている感じでした。おそらく池上さんと佐藤さんの文章のやりとりを …
続きを読む

インターネッツの著名人、鳴海さんから書籍をいただいたので息抜きブログがてら読みました。平易でシンプルな文体の鳴海さんの文章はブログやNAVERまとめ同様、書籍でも健在。とっても読みやすいです。彼は非常に優秀なエディターの1人。観察してから大きなホームランを放つ …
続きを読む

コトラー博士はマーケティング界隈で影響力のある方です。知っているのはそれだけだったので、読んでみました。超入門って書いてあるから、きっと自分にもわかると信じて。コトラー博士が何をした方なのかいまいちはっきりしないのですが、マーケティングなる怪物を整理整頓 …
続きを読む

新年らしいものを読みたいなと思い立ち、なんとなく手にとって読んでみたら知らないことだらけで楽しかった、そんな本でした。あまり信心深い方ではないのですが、年のはじめはなんだか験(ゲン)を担ぎたくなるものですね。ちなみに、験担ぎの「験」は、「縁起(えんぎ)」 …
続きを読む

昨年のXmasに発売された最新作は太宰治『晩年』にフォーカスしたもの。シリーズを読んできた読者はご存知の通り、憎き例の男が再び現れます。5巻で大輔と栞子の恋路に進展があっての6巻、さらなる進展を期待していたものの、そのあたりは控えめ。これまでかわいい2人の恋路 …
続きを読む

広告にまつわる事例とソーシャルネット時代の広告のあり方についての本。2011年の本なので目新しさはないものの、事例紹介の退屈さを除いては面白い内容でした。おそらく広告PR界隈の人なら事例紹介も楽しめるはず。私はこの本をメディア芸人という立場で読みましたが、広告 …
続きを読む

昨年おすすめされてどハマりしたのが『娚の一生』です。フラワーコミックスなので少女マンガの絵柄ですが、これすっごい面白いです。50代の大学教授と恋することに疲れたキャリアウーマンの恋愛物語。お互いがお互いを必要としている感じに無理がなく、奥ゆかしさと不意に見 …
続きを読む