前略、セチガラ山より。

ブービンとか呼ばれている人の日々の世知辛いアレ

カテゴリ: 書籍関連

2015年の読書はなんとなく手にしたこの本から。なんとなく、と書いたものの実は著者のソレン・ゴードハマーさんよりも、監修した佐々木俊尚さんの名前が大きく出ている気味の悪さが気になったからです。初正直。表題は『シンプル・ライフ 世界のエグゼクティブに学ぶストレス …
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グッドデザインカンパニーの水野学さんの『アイデアの接着剤について』を読みました。水野さんについてもグッドデザインカンパニーについても知らない人でも熊本のくまモン、ドコモのiDを手がけたと言えば「知ってる!」となるかもですね。 …
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    角川の電子書籍が安売りしていたので二十数年ぶりに『犬神家の一族』を読みました。   おどろおどろしい部分がフォーカスされがちな金田一シリーズ。この印象は、映画やテレビドラマの影響かもしれません。犬神家だけでこれまでに映画化3回、ドラマ化5回と映像化して …
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ぐうたら男子ですが、7月は意識高い系の本だって読んでしまいます。インフォバーンの小林弘人CEOが企業とユーザーのリレーションについて書いた本なのですが、雑多な感じではあるものの、社会とのかかわりという面でいろいろな方がエッセンスを得られるような気がしました。 …
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7月はできるだけインプットしたい、そう思って意識高い系の書籍を読みました。ちょっと難しい書き方をしているのですが、内容は今の時代の会社とユーザーのあり方を綴ったものです。なんとなく意識していたことが言語化されているので、振り返るような感じで読めます。   …
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女子がキュンとする瞬間について、イラストとエッセイでつづった内容です。世の中にキュンとする瞬間がどれだけあるのかわからないけれど、こんなにキュンキュンしていたら毎日が楽しいはず。キュンのツボがわからないものの、すごく楽しめました。   …
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  警視庁心理捜査官 KEEP OUT (徳間文庫) 作者: 黒崎視音 出版社/メーカー: 徳間書店 発売日: 2010/07/02 メディア: 文庫 購入: 1人 クリック: 2回 この商品を含むブログ (2件) を見る   少し前の刑事ドラマを観ているかのような、登場人物のキャラクター …
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時間があると本屋に行く。それこそ「時間はあるのだ」と盲目的に思い込んで、とりあえず本屋に向かうこともあるぐらいだ。気晴らしに本屋に行って、見ず知らずの本たちに興味本位に声をかける。   本に関しては気が多く移り気なタイプなので、気がつくと何冊も声をかけ、両 …
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あけましておめでとう。 備忘録として活用している ブクログ によると、2013年は約100タイトルの本やマンガ、映画などに出くわした。 これからの10年で同じぐらいのペースだと、1000タイトル程度になる。時間も余裕も、そもそも地頭の処理能力も何もかも足りない感じがする …
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